そもそもメガネの着用時に耳が痛くなる原因とは?

普段からメガネを着用している方の中には、耳の痛みで悩んでいるケースがあるかもしれません。例えばいつも耳とフレームの接触する部分が痛い、なぜか片耳だけに痛みや痒みを感じる、フレームの圧迫感で耳がズキズキするなど、その症状も様々。ただしいずれにしても、メガネに何らかの原因を求めることができるでしょう。

そのうち最も原因として考えられるのが、着用の仕方です。特にテンプル部分が正しくフィットしていないと、メガネがずり落ちたり、片方だけ傾くなどして、耳に余計な負担がかかることで痛みを生じることがあります。また症状が進行すると、単に耳の痛みだけでなく、慢性的な眼精疲労や視力の低下といった、深刻なケースを招くこともあり得ます。したがって耳に痛みを感じたら、まずテンプルが正しくフィットしているのか、よくチェックすることが肝心です。

耳の痛みを避けるためにはどんな工夫が必要?

先述したように、耳の痛みの原因がテンプルにあるならば、それが正しくフィットしているのか、適切な着用の仕方を知ることが大切です。その確認の方法としては、メガネをしっかりと着用した上で、テンプル先の曲線が耳の付け根に沿ってフィットしているのか、よくチェックすることです。

この際にテンプルの曲線が耳の付け根より手前すぎたり、その逆で奥すぎる位置にあると、フレームが耳を引っ張ったり、歩くたびに擦れるなどして、痛みを生じることになります。もしテンプルに問題があればメガネ店で調整するか、正しくフィットするメガネに買い換える必要があります。

さらに重量が軽くストレスフリーな素材のメガネを選ぶことも、痛みの軽減には有効です。例えばレンズはプラスチック製、そしてフレームもプラスチック素材や樹脂素材のタイプを選ぶことで、メガネ全体を軽量化して耳への負担を軽くすることが可能です。

スマホやPCを見る機会が多いと目の健康も気になりますが、ブルーライトカットレンズの付いた眼鏡なら目を守りつつ、ファッションのポイントアイテムにもなります。